燕漢方の「膳と薬」:ー蒲公英とたんぽぽの花蜜 Dandelion&Flower nectar公開中です。

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動画:ー蒲公英とたんぽぽの花蜜 Dandelion&Flower nectar

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燕漢方の「膳と薬」:ヨモギと草だんご公開中です。

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動画:ヨモギと草だんご

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燕漢方的食為藥:艾草和艾糯米  /Wormwood (中文版)

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「ミニコラム」高麗人蔘はどのくらいの歴史があるの?

中国前漢後期、元帝の時代(BC49~33)に書かれたという史游の「急就草」にはじめて「蔘」の名が用いられていますから、少なくとも2000年の歴史があります。 よく引用される「神農本草経」は、薬の神様といわれる薬祖神農民(BC200~300年代)の手になるものといわれ、その中にも人蔘の名が記されています。 一つの薬草が書物に記載されるまでには、やはりそれ以前から用いられ、数多くの薬草の中から選ばれたと考えられるので、人蔘の歴史は2000年以上あることはまちがいありません。 「春秋緯」「礼緯」にも「人蔘」の名が記載され、後漢に入るころには、すでに最も高貴な薬草としての評価が確立していたのです。 後漢、AD2OO年頃の書、張仲景の医書「傷寒論」には人蔘を用いた処方が21もあり、人蔘についての薬効を正確に示していて、現在知られている薬効とほとんどおなじであることは非常に驚きです。
しかし、人蔘は元来日本には自生していなかったため、用いるすべはなかったのです。 日本の書物に初めて「人蔘」の文字が使われたのは菅野真道らによる「続日本紀」(桓武天皇延暦16年AD797)で、この中に人蔘が日本に渡来した由来が記されています。 己珍蒙による第1回目の人蔘貢納は30斤ですから、その後十数年の間にかなり頻繁に貢物として人蔘が持ちこまれたわけです。 この人蔘は今日まで「正倉院御物」として残っています。 しかし、奈良時代から鎌倉時代までは、人蔘を用いることができたのは皇族、貴族にかぎられ、室町時代になってやっと一部の庶民にも用いられるようになったといわれています。
人蔘が広く一般に用いられるようになったのは江戸の中期、18世紀になってからです。

高麗人蔘が栽培されている環境をご存知ですか?

このような管理された環境で丁寧に年月をかけて栽培されます。 この安心、安全な高麗人蔘から弊社の製品が作られています。

まずはじめに、高麗人蔘に合う土を丁寧に作ります。

遮光された畑ですくすく育っていきます。

4年生の高麗人蔘の種子です。

「ミニコラム」高麗人蔘はいつ、どのくらい飲んだら良いの?

高麗人蔘は漢方薬の一種なので、食間の胃が空っぽの時に飲むのが良いと言われています。
高麗人蔘製品には、いろいろな種類があります。
燕漢方で取り扱っているものでも、乾燥チップや濃縮液などいろいろあります。
そして、それぞれ有効成分の含有量がことなります。
そこでまずは、製品に指定されている標準量で飲み始めましょう。
また継続して飲むことが大切です。
高麗人蔘の素晴らしい部分をみなさまに知って頂き、末永く愛用して頂きたいと考えています。

「ミニコラム2」ニンジンと高麗人蔘は何が違うの?

スーパーに売っている赤いニンジン、カロチンをたくさん含み煮物などで食べると美味しい野菜ですね。ニンジンは植物学的には「セリ科」に属します。
高麗人蔘は「ウコギ科」に属する多年草です。ウコギは深い山にあり、古来より仙人が常食とし千年も二千年も長生きをしたといわれるように不老長必の強壮強精薬です。同じニンジンでもずいぶん違いますね。
私たちはこの高麗人蔘の素晴らしい部分をみなさまに知って頂きたいと思い、最良な製品を提供させて頂いています。
お試ししたいという方のために「わたしの元氣」を企画しました。

新着情報

燕漢方の「膳と薬」:YouTube始めました。(2020/5/6)

韓国、TJBニュースで高麗人参の効能に注目が報道されました。(2020/4/7)
[TJBニュース]免疫力高めようコロナに高麗人参の効能に注目  クリック(音が出ます)


【アンカーコメント】新型インフルエンザ、メールスのような呼吸器疾患、ウイルスが猛威を振るうたびに人気を集めた人参が今回の新型コロナウイルスの事態にも再び注目されています。 全国最大の人参流通知人錦山人参市場は、通常よりも多くのお客様との宅配便注文が押し寄せているが、ちょうど高麗人参が感染の発生抑制効果がある臨床試験の結果も発表されました。

新型コロナウイルスの影響で自粛活動が続いていますが通常通り業務を行っております。何かご質問等がありましたらお問い合わせください。(2020/3/15)

「わたしの元氣」シリーズ 農美高麗人参 凍結乾燥高麗人参片 好評です。協力会社販売サイト(2019/2/2)

原材料の情報収集と視察に中国に行ってきました。(2020/1/15)

令和2年元旦 明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します (2020/1/1)

本年もありがとうございました。(2019/12/30)

原材料の情報収集と視察に韓国に行ってきました。(2019/11/30)

原材料の情報収集と視察に中国に行ってきました。(2019/10/30)

「私の元氣」の商品の一部は株式会社ユーンさんのホームページで販売して頂いています。(2019/9/30)

8月13日から8月15日は夏季休業とさせていただいております。お問い合わせは、通常通り受け付けております。(2019/8/11)

原材料の情報収集と視察に韓国に行ってきました。(2019/8/10)

「私の元氣」のテスト販売を始める予定です。(2019/7/31)

原材料の情報収集と視察に韓国に行ってきました。(2019/6/30)

原材料の情報収集と視察に中国に行ってきました。(2019/5/30)

令和元年5月1日「私の元氣」の缶が出来ました。(2019/5/1)

私の元氣のイメージです。

「私の元氣」の追加品目を検討しています。(2019/4/1)

FOODEX JAPAN 2019に韓国の生産者を連れて行ってきました。(2019/3/5-8)

新商品「私の元氣」テスト販売を始めました。(2019/2/20)

原材料の情報収集と視察に中国に行ってきました。(2019/1/30)

みなさまに手軽に飲んで頂けるような、新しい商品の企画をしています。(2018/11/20)

原材料の情報収集と視察に韓国に行ってきました。(2018/9/20)

原材料の情報収集と視察に中国に行ってきました。(2018/8/30)

新しい写真を入手したので掲載しました。(2018/6/10)

新しいパッケージデザインなども検討しています。(2018/5/30)

原材料の情報収集と商談が進んでいます。(2018/4/30)

取扱商品が増えました。(2018/3/30)

原材料の情報収集と視察に韓国・中国にも行ってきました。(2018/2/28)

健康に関するミニコラムを掲載しました。(2018/1/30)

あけましておめでとうございます。(2018/1/1)

中国に行って、いろいろ見てきました。(2017/9/30)

「ハピコロヨガ通信 No.1」を掲載しました。(2017/8/31)

ノルメインサム日本総代理店 のページに取扱人蔘製品を追加いたしました。(2017/7/18)

たくさんのお引合いありがとうございます。順次取扱商品も増やしていく予定です。(2017/6/7)

FOODEX JAPAN 2017 終了しました。 お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。(2017/3/11)

燕漢方のホームページを公開しました。(2017/2/12)

燕漢方イメージ動画  クリック(音が出ます)

お知らせ

会社情報

株式会社燕漢方
代表取締役社長 楊 燕

東京事務所
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-23-12-303
TEL: 03-3357-2933
FAX:03-6677-6169
E-mail: info@tsubame-kampo.com
URL: http://tsubame-kampo.com/

TSUBAME KAMPO. CO., LTD.
TOKYO OFFICE :
#303, 1-23-12 SHINJUKU, SHINJUKU-CITY, TOKYO, 1600022 JAPAN
TEL : +81-3-3357-2933   FAX: +81-3-6677-6169
E-mail: info@tsubame-kampo.com
URL: http://tsubame-kampo.com/

企業理念

【企業理念】
「自然とともに健やかに生きる」

【社長挨拶】
昨年はいろいろとお世話になりました。みなさまのご支援に感謝いたします。本年も引き続き、宜しくお願い致します。
株式会社燕漢方は、「自然とともに健やかに生きる」という理念のもとに、トレーサビリティ制度に適合した安全な天然素材を皆さまに安心して使用できるようにサポートする企業です。
私たちは、和漢生薬・民間薬・ハーブ・健康食品・香辛料などの卸販売、機能性天然素材、健康茶素材、健康食品素材を取り扱い、大地の恵みで人々の健康と幸せを応援する企業です。
生薬・漢方の取り扱い企業としては、多くの専門知識と倫理観が必要です。
優質な天然素材を提供し国内外の生産地より収集した確かな情報をお客様へ提供することが私たちの使命です。
これらを意識しながら、安全なものをお客様にご提供できるように日々精進しております。

【目指す姿】
健康をサポートする企業として社会から信頼される会社になります。

健康コラム

健康に関するコラムを中心に生活一般に関する情報を発信して行きます。

お楽しみにお待ちください。

私は「ハピコロヨガ」の指導をしています豆澤慎司です。

「ハピコロヨガ通信 No.1」

関連先

私たちをサポートしてくれている関連先です。

韓国 ノルメインサム(営農組合法人):高麗人蔘原料及び製品の日本総代理店になっています。

ハピコロヨガ(豆澤慎司のヨガ)私のヨガ活動理念

取扱商品・サービス

和漢生薬

和漢薬とは和薬と漢薬の総称です。

「和薬」とは、日本の民間で開発された生薬のことを指します。和薬の中には日本古来の「弟切草」「センブリ」「ウラシロカジ」「ヒキオコシ」「ゲンノショウコ」「チクセツニンジン」などがあります。

「漢薬」とは、中薬のことで、中国で開発された生薬を言います。日本の生薬市場で一般に取引される薬草を原料とする和漢薬は300種以上に達するが、常用されるのは100~200種です。その中「葛根」「高麗人蔘」「当帰」「柴胡」「麻黄」「芍薬」「牡丹皮」「甘草」「桔梗」「黄連」などが中国古来の生薬です。

生薬(しょうやく、きぐすり、英: Crude Drugs)は、天然に存在する薬効を持つ産物から有効成分を精製することなく体質の改善を目的として用いる薬の総称です。世界各地の伝統医学では多くの生薬が用いられています。

健康素材

中国古代の養生奇書「黄帝内経」の中では食物の「五味」(甘、酸、鹹、辛、苦)について多くの論述がありました。

陰陽五行理論には五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)は「五穀」(米、胡麻、大豆、栗、麦)、「五畜」(豚、犬、牛、羊、鶏)、「五果」(棗、李、栗、杏、桃)、「五菜」(青菜、らっきょう、ネギ、豆の葉、ニラ)とは大いに関連していることを記載してありました。季節、体質、気候、生活環境には「五味」は養生にいかに重要であることを示しました。

目まぐるしい日々の生活中いかに健やかに幸せに暮らしていくことが、心と身体の健康を日常生活の中からケアすることがとても大事なことです。「未病を防ぐ」、安全な素材を安心して健康な生活の送ることです。

美容や体質改善、リラックス、疲労回復などに健康素材を使っている薬膳料理、健康茶、アロマセラピーは現代社会での主役です。

鍼灸

鍼灸(しんきゅう)とは、身体に鍼や灸を用いた刺激を与えることで、多様な疾病への治療的な介入や健康増進を目指す医療技術です。

身体へ加えた様々な物理刺激による治療的経験則の数世紀に亘る集積であり、これを技術論として構築した技法を「鍼灸」と呼んでいます。

17世紀から19世紀の日本において鍼灸は独自の発展を遂げ、現在世界的に活用される鍼灸技法の基盤を形成しました。

いまや「鍼灸」は世界中で注目を集めています。

世界保健機関(WHO)では1999年に鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドラインを提示し、2002年には、さまざまな疾患や症状に対する有効性があるということを認めています。
(鍼灸 - Wikipediaより一部引用・加筆)